生後1ヶ月のお出かけや服装は?外出時間や場所は?

赤ちゃんが一ヶ月検診を終えて外出の許可が出て楽しみな反面、どのくらい外出してよいのか、どうやって外出すればよいのか、お母さんは悩むことがたくさんありますよね。

生後一ヶ月の赤ちゃんは、まだ生まれて間もないので、体調を守るために気をつけたいことが色々とあります。

生後1ヶ月のおでかけするときの服装

生後1カ月の赤ちゃんは体温調節が苦手

生後一ヶ月の赤ちゃんと外出するときは、赤ちゃんはまだ体温調節が苦手で、免疫力が低くて感染しやすいことに注意してあげる必要があります。ㅤㅤ

春夏の暖かい季節には、着せる枚数にも配慮が必要ですが、それ以上に通気性のよい素材の服装を選ぶ工夫をされているお母さんが多いです。

秋冬は保温性のある素材の洋服や、おくるみや帽子で体温調整をしたり、抱っこ紐やベビーカーにつける暖かいカバーなどで工夫をされているお母さんもいらっしゃいます。

赤ちゃんのお出かけ時の季節ごとの服装

季節ごとの服装としては、下記のようにされているお母さんが多いです。

  • 春…短肌着にドレスオール
  • 夏…短肌着に涼しい素材のドレスオール。冷房の効いた涼しい場所におでかけする場合には、レッグウォーマーがあると便利です。
  • 秋…短肌着に気温によっては長肌着を着せて、その上にドレスオール
  • 冬…短肌着に気温によっては長肌着を着せて、その上に暖かい素材のドレスオール

気温に応じて靴下、帽子、おくるみを使い、赤ちゃんに負担がかからないようにしたいですね。

生後1ヶ月の外出の場所や時間は?

少しずつ赤ちゃんを慣らしていく

ずっと家の中で寝ていて過ごしていた赤ちゃんなので、いきなり遠出などはせず、まずはベランダや庭先などで外の空気に慣れさせてあげましょう。

赤ちゃんにとっては、はじめての体験ばかりです。

外で過ごす時間を少しずつ5分、10分と伸ばしていきましょう。

赤ちゃんに負担をかけないようにする

できるのであれば、生後一ヶ月ぐらいの赤ちゃんを連れての外出は30分くらいの距離、時間で赤ちゃんに負担がないようにしてあげたいところです。

また、インフルエンザなどの風邪が流行っているときなど、免疫力が低い赤ちゃんは、人混みのある場所は避けるのが望ましいです。

もちろん、一ヶ月検診やお宮参りなどで外出することもありますので、チャイルドシートに乗せての車の移動や、ベビーカーや抱っこ紐での移動も可能です。

ただ、できる限り短い時間に抑えて、なるべく早めに家に戻れるようにしましょう。

外出先で何があっても良いように、母子手帳や診察券、オムツや体温調整のための着替えなども、場合によっては持っていくようにして下さい。

まとめ

お出かけができるようになると、赤ちゃんに色々なものを見せたい気持ちになりますが、体温調整がうまくできず、首も座っていない赤ちゃんにとって、長時間の外出は負担になってしまいます。

この時期の外出は短時間で済ませて、体温調整のできる服装でおでかけしましょう。

赤ちゃんの首が座れば、もっと長い時間外出できるようになります。

お母さんもずっと家にいて外出したい気持ちになるかと思いますが、今は少し我慢して、赤ちゃんの成長を待ちましょう。

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