3歳の娘に怒ってしまう!しかり方を紹介!

天使のような可愛い我が子。

それなのに、忙しい日常ではついついイライラしてしまって感情的に怒ってしまい、あとから冷静になってみると、「なんであのときあんな事を言ってしまったんだろう」と後悔する日々…。

イヤイヤ期真っ只中の3歳の子供をもつママさんの中には、特にそんな生活を送っている方も多いのではないでしょうか。

実際、私は3歳の娘を持つ一児のママなのですが、可愛くて仕方ないはずの我が子でも娘のイヤイヤスイッチが入ると、さあ大変。

「ママももうイヤ〜〜!」と発狂したくなることもしばしばです^^;

そんな私が実践している「イヤイヤ3歳育児を乗り切る方法!」。

同じような悩みを持つママさんの、息抜き程度の参考になれたら嬉しいです♪

3歳の娘に怒ってしまう…

出来れば怒らずに、『諭してあげる』ことを親としては心掛けたいもの。

感情的に怒ってしまうときって、何かしらのストレスを感じてイライラしているときですよね。

そこで、日頃からストレスを溜めないことがポイントです。

では、どうしたらストレスを溜めないでいられるのかをこれからまとめてみたいと思います。

細かいスケジュールを立てない

こちらは筆者のある1日の流れです。

<7:00> 起床、朝ごはん

<8:00> 身支度

<8:30> こども幼稚園登園、出勤

<9:00〜15:30> 仕事

<16:00>こども幼稚園お迎え・遊び

<17:00>夕飯準備

<18:00>夕飯

<19:00>お風呂

<20:00>こども寝かしつけ開始

<21:00>就寝

いかがですか?

これだけを見てみると、3歳の子供を育てながら働くママとして、規則正しい生活を送っているなと思っていただけるかもしれません。

しかし、これはあくまでも「ある1日の流れ」。

毎日こうではありません。

現実は違いますよね。笑

朝は8時になってようやく子供が起きてくることもあるし、帰宅したあと、子供が夕寝して夕ご飯が21時になってしまうときもある。

日々、子供優先で動いていると規則正しい生活を送るなんて、子供がロボットじゃない限り到底無理!!

なので、最初から時間を区切った細かいスケジュールは立てないこと。

もしもきっちりと予定を立ててしまうと、予定がズレてしまったときにストレスとなってしまいますからね。

他人と比べない

育児をしていると、「これでいいのかな?」と思うこと、結構ありませんか?

その答えを見つけるためにインターネットで検索してみるも、結局情報がありすぎて何が正解なのかが分からず「他のママさんはもっと上手く育児しているんだろうな」なんて、勝手に比べて想像してしまったり…。

でも、育児の悩みは人それぞれなんですよね。

すべてのママが自分の子育てに何かしらの悩みがあるもの。

完璧な育児なんて無いんです。

『自分のこどもにはどういう子になってほしいのか』

そのことを考えることが一番大切なのかもしれません。

インターネットにのっている情報は(この記事を含めて)、あくまでも参考程度に見るのが丁度いいのです!

自分の時間をつくる

  • 美味しいものを食べたり
  • 友達と会ったり
  • 趣味に没頭したり
  • マッサージを受けにいったり…。

自分の時間をつくって、いつも頑張っている自分にご褒美をあげること!

なんと言っても、これが一番簡単なストレス発散方法ですね。

ただし、これには周りの協力が必要な場面が多いと思いますので、なかなか難しいこともあるかもしれませんが…。

今では気軽に、各自治体が運営する「ファミリーサポート」制度が利用できる時代。

ストレスで息が詰まりそうになる前に、たとえ短くても、そんなを自分だけの時間を作ることが大切ですね。

3歳の娘への叱り方とは??

諭すことが大事

では、どういうふうに叱るのが正しいのでしょうか?

それは、前の項目でも述べましたが、「叱る」のではなく「諭す」ことを意識するのが良い方法かもしれません。

では、諭すというのは一体どういうことなのでしょうか。

赤ずきんちゃんで良い例が…

日本童話で有名な「赤ずきん」の物語に、良い例がありました。

風邪を引いたおばあちゃんの家にお見舞いに行く道中で怖い狼と出逢い、騙されて食べられてしまいますが、猟師のおじさんに助けられ、無事にお母さんの待つ家に帰ることが出来た赤ずきん。

この物語の最後、お母さんの言葉で、このような文章があります。

『「これからはしらない人と話したり、道草をくってはいけませんよ。」

お母さんは優しく諭しました。』

自分の子が狼に食べられて死にそうになってたのに、そんな優しく言えるわけないんですけど!!怒

と、ついつい突っ込みたくなりますが。笑

そこは童話なので多目にみるとしまして…、諭すということは、

『何がいけないのかをわかりやすく教えてあげること』

更には、

『何故いけないのかということも一緒に教えてあげること』

現実問題、イヤイヤMAXの3歳娘に聞く耳は無く、聞いたとしても「なんで?どうして?」攻撃が始まるのですがね…

それでも、繰り返し諭すことで、きっと子供は理解してくれるはず。

それを信じて諦めない!ママの踏ん張りどころかもしれませんね。

3歳育児、頑張りすぎず、乗り切りましょう!

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